
作品情報・サンプル画像
| 作品タイトル/表紙・サンプル画像 | |
| タイトル | ぬいぬいの射精管理(原作名:艦隊これくしょん -艦これ-) |
作品概要・あらすじ
不知火が変態提督を射精管理しつつ手コキ足コキで調教

足フェチ・ドM向けの描写に定評のある、篠岡ほまれ先生による同人誌です。原作は育成シミュレーションゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」。本作に登場するクールな駆逐艦娘の不知火が、秘密裏に性欲処理をお願いする変態提督を、唾液を垂らした手袋や蒸れた足で容赦なく一方的に搾精します。
あらすじ
不知火に自慰行為を目撃されて以降、性欲処理の手伝いをお願いするようになっていた提督。これも命令だと割り切って従う不知火だったが、変態の提督に呆れ性欲処理の日を制限し射精管理するようになっていた。今日も提督の懇願を受け性欲処理を始める不知火だったが、いつもに増して無様な提督の反応が楽しくなり次第に行為はエスカレートし……。
評価・レビュー
5段階評価と良い点・惜しい点レビュー
- 自分がド変態であることを徹底的に認めさせるような罵倒と言葉責め
- 唾液・手袋・靴下などを使ったフェティッシュな責め
- 貞操帯などの物理的な拘束は無いため射精管理成分は薄め
- 不知火が最後まで服を一切脱がない(個人的には好きですが)
クールな不知火の呆れたような言葉責めと罵倒
任務に忠実でクールな艦娘の不知火に責められる本作品。特に秀逸なのは、自分が変態マゾであることを認めさせるような、じわじわとした言葉責めとキツい罵倒です。「部下である不知火にわざわざ弱みを見せる変態」「帰投したばかりで蒸れた靴下が気に入った変態」「汚い足裏がお似合い」「こんな姿を他の艦娘に見られたらどうなるか」などと、責めたてるような言葉を繰り返すところが魅力的です。「陰嚢が上下運動しているということは射精が近い証拠ですね」と、冷静に観察されつつ射精を迎える惨めさは、ドM心をビンビンに刺激してくれます。
フェティッシュな責め
前述の精神的な責めに加え、唾液を垂らした手袋コキや蒸れた足での足コキといった変態的なマゾプレイで徹底的に搾られるため、とても興奮させられます。プレイ後も、「次の射精までは3週間」「心がけ次第ではそれ以内での搾精も考える」と射精管理され、最後まで甘さがないところも良いです。ただ、不知火はプレイ中一切服を脱ぎませんので、裸が見たい方は要注意です。
キャラクター・プレイ内容
不知火(しらぬい)手コキ・足コキなど

小型の船である駆逐艦の擬人化キャラクターということで、小柄な体格をした不知火(しらぬい/あだ名はぬいぬい)。冷静かつ任務に忠実な性格で、本作では提督の性欲処理を忠実に、かつ冷酷に手伝います。主なプレイは「手コキ(唾液ローション)」「靴下くわえさせ」「足コキ(生足)」など。常に冷静でありながら、フェティッシュなプレイで容赦なく責めたてる姿が魅力的です。
途中、提督が不知火の手コキに耐え切れず暴発して顔射してしまった際は「不知火を怒らせたわね…」と怒ったり、足での搾精を提案され動揺する提督に対し「不知火に落ち度でも?」と発言したりと、原作ゲームに登場するセリフを上手く取り入れながらプレイを盛り上げており、同人誌としての完成度が高くて見事です。
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まとめ
ドSでクールな女の子に一方的に搾られたい人におすすめ
ドSでクールな不知火に一方的に射精をコントロールされ心身ともに搾り上げられる提督の様子を描いた作品「ぬいぬいの射精管理」。不知火は艦娘(かんむす)たちの中の一人であり、厳密に言えばロボ娘に近いのかもしれませんが、本作品中では戦闘時の装備(艤装)は外してあるため、見た目は普通の女の子と変わりません。ですので、ロボ娘が苦手な方や、原作ゲームを知らない方でも十分に楽しめると思います。
また、巻末の3ページ分だけ「レイテより愛をこめて」というゲスト作者(はらぺこ、鉛筆先生)による短編が掲載されています。エロシーンはありませんが、不知火を主人公に据えたちょっぴり切ない物語に仕上がっており、なかなか面白いのでこちらも併せておすすめです。












