
作品情報・サンプル画像
| 作品タイトル/表紙・サンプル画像 | |
| タイトル | idolize #4(原作名:アイドルマスター シンデレラガールズ/idolizeシリーズ) |
作品概要・あらすじ
愛が重すぎるアイドルまゆがヌルヌルの手・足・女性器でマッサージ

足フェチ・ドM向けの描写に定評のある、篠岡ほまれ先生による同人誌です。原作はソーシャルゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ」。本作に登場する『一途で愛が重すぎるアイドル』佐久間まゆが、疲れたプロデューサーさんを足や手や女性器でマッサージして癒すソフトM向けのお話です。
あらすじ
フェスの準備で徹夜続きのプロデューサー。「マッサージでも行ければな」と呟いていると、机の下からまゆが登場し、自分がマッサージすると申し出る。まゆの心地良いマッサージにうとうとしていると、いつの間にか周囲は個室のマッサージ部屋になっていた。驚くプロデューサーをよそに、まゆはオイルを使ったヌルヌルのマッサージをし始め……。
評価・レビュー
5段階評価と良い点・惜しい点レビュー
- プロデューサーを言葉巧みに誘惑する「愛が重い」まゆの描写
- ストッキングの光沢や足裏へのこだわり
- まゆの粘着度合いに対してプレイの尺が若干短い
- 甘々プレイがメインでソフトM向け
「愛が重い」まゆの表現
突然イスの下から現れ、甘い言葉で誘惑しながらプロデューサーを快楽地獄に引きずり込む佐久間まゆ。そのどこか「ずれた」ようなヤンデレっぽさ一途さの描写はとても素敵なのですが、プレイに入ってからは手コキ→足コキ→セックスと、少々駆け足な印象を受けます。元は紙媒体で発売された同人誌のため、ページ数が限られていたので仕方なかったのだと思いますが、まゆの性格を活かしてもっと執拗に亀頭責めをしたり、耳元でネチネチと囁きながら誘惑する姿も見たかったです。……と思っていたら、作者の篠岡ほまれ先生も描き足りなかったようで、続々とまゆをメインヒロインにした同人誌が公開されるのでした(2020年時点で成年向けが6冊も!)。
ストッキングと足裏へのこだわり
作者の篠岡ほまれ先生は「黒ストと黒ニーソは飲み物」と公言しておられるだけあり、その足へこだわりと描写力は非常に優れたものです。今回のまゆはマッサージをするときに茶~黒色っぽいストッキングを着用しており、光沢のある脚や艶めかしく動く指先が興奮を誘います。足は複雑な構造をしているため描くのが難しく、大まかにしか描かない漫画家さんも多いのですが、篠岡ほまれ先生は今作でも足を指先まで丁寧に描いており、強いこだわりが伝わってきます。
キャラクター・プレイ内容
佐久間まゆ(さくままゆ)手コキ・足コキ・セックスなど

プロデューサーを「夢だから何をしても良いの」と誘惑し、性的なマッサージからセックスに持ち込むヤンデレ系アイドルまゆ。主なプレイは、「手コキ」「足コキ(ストッキング)」「乳首責め」「素股」「セックス」など。
担当アイドルに手を出すわけにはいかないと我慢するプロデューサーに対し、足コキで搾り取った精子を飲んで見せたり、女性器を開いて見せ愛液をペニスにたらしたりと、あの手この手で誘惑します。
手や足でペニスや乳首に対して的確に刺激を与える様子や、プロデューサーに迫る上目遣いがたまりません。プロデューサーの性欲を煽りながらも、丁寧な言葉でプレイを続ける姿がとても印象的です。最後のオチのページを見れば、終始まゆに支配されていたことが分かるのも良かったです。
(検索用タグ)
まとめ
ヤンデレ系アイドルに甘々に搾り取られたい人におすすめ
ヤンデレ系アイドルのまゆに誘惑され、我慢していたのに結局最後はセックスどころか中出しまでさせられてしまうプロデューサーを描いた「idolize #4」。激しいプレイがあるわけではありませんが、最後まで一貫してまとわりつくような「愛の重さ」を感じることのできる一作です。
今作はオーソドックスなプレイが多めでソフトM向けの作品となっていますが、篠岡ほまれ先生は他にも多くの足フェチM男性向けの作品を執筆しておられます。佐久間まゆをメインヒロインに据えた作品には「ワンナイトショウタイム」「妄想ダイアリー」「まゆのものはまゆのもの」「Don't stop my pure love」「ぬるまゆ」「Trick or...」などがあり、フェラ、オナホ責め、匂い責めなど、よりディープなプレイを楽しむことができます。まゆのキャラクター性が好きで、異なるプレイを楽しみたい方はチェックしてみても良いと思います。












