
作品情報・サンプル画像
| 作品タイトル/表紙・サンプル画像 | |
| タイトル | 快楽の館へようこそ~無口な後輩の無感情オナホプレイ編~(快楽の館へようこそシリーズ) |
淫乱な一家が住む館でのお話「クールな後輩の手コキ・足コキ編」

M男向けの音声作品を多数制作しておられる同人サークル「玄姫屋(くろひめや)」さんの1万ダウンロード記念作品です。本シリーズは、淫乱な一家が住む館で主人公が様々な女性に責められる1日を描いたもので、7作品を揃えることで1日分のストーリーが完成します(1話単体でも楽しめます)。本作品「無口な後輩の無感情オナホプレイ編」は、訪ねてきたクールな後輩に主人公(聴き手)が耳舐め・手コキ・足コキされる話です。
あらすじ

ある日、館に訪ねてきた後輩は、「先輩のお姉さんたち、何日かおうち、あけてるんですよね」「だから、その間先輩のお世話を私がしてあげようかなと思いまして」と言った。後輩とはお互い少しHなことをする関係だが、ルーズな関係で処女を失うのは嫌だと言い、自分の手ならオナホール代わりに使っても良いと提案される。誘惑に負けて懇願する先輩に対し、後輩は耳舐めしつつペニスを責め始めた。
サンプル試聴
評価・レビュー
5段階評価と良い点・惜しい点レビュー
- 落ち着いた声で淡々と性欲処理をされる屈辱感
- 蒸れて湿った足での足コキ
- 音声作品という形式のため後輩はクールだが無口ではない
- 後輩自身が臭いと言っているのに足の匂い責めが無い(泣)
落ち着いた声と丁寧な言葉遣いで誘惑
後輩の声はテンションが低めの落ち着いた声で、淡々と性欲をあおられる屈辱感に興奮させられます。丁寧な言葉遣いで「チンポ」などと淫語を口にするギャップも魅力的です。ちなみに、作品タイトルにもあるように後輩は「無口」という設定ですが、音声作品という形式上、言葉責めなどでセリフ数が多くなってしまい、無口という感じは薄いです。漫画やゲーム作品であれば絵でキャラクターの動作を表現できますし、男性側のセリフも含められるので、無口なキャラクターに責められる描写もしやすいですのですが、音声作品での表現の難しさを感じさせられます。
蒸れた足だが匂い責めプレイは無し
惜しい点は、序盤から少し触れられていた足フェチ描写があまり詳しく描かれなかった点です。「さっきまで汗かきながら靴履いてたんで、多分、すっごく蒸れちゃってます」「このくっさい私のムレムレ足マンコ」という足フェチ・匂いフェチ大歓喜のセリフがあるのですが、実際には匂い責めのプレイは無く、あるのは湿った足裏での足コキだけのため、非常にもったいなく感じられます。「足コキは好きだが足の匂いの表現は嫌い」という方も多いので仕方ないのですが、M男としてはド変態な匂いフェチプレイを見せつけてほしかったように思います。
キャラクター・プレイ内容
無口な後輩(耳舐め・囁き・手コキ・足コキなど)

無口な後輩は、Hなことも淡々とこなすクールな性格。主なプレイは、「耳舐め」「囁き(ささやき)」「手コキ」「足コキ」など。タイトルには「オナホプレイ」とありますが、実際にオナホールを使うわけではなく、後輩の手をオナホール代わりに使わせてくれる、というプレイになります。とは言え、手にこすりつけて勝手に射精しろという放置プレイでもなく、普通に手コキしてくれます。
プレイ中は、丁寧な言葉遣いで一応「先輩」として接しながらも、「後輩にいいようにもてあそばれるの、気持ちいいんですよね」などと精神的な責めをしてくるのが魅力的です。初めは耳舐めや囁きで感度を上げ、途中から手コキ責めも加えながらも、ずっと射精を我慢させられ焦らされます。
最後は蒸れた足裏で強めにこすりあげ搾精します。射精をこらえきれなくなりそうな先輩に対し、「チンポから意識そらしてあげます」と言いつつ、耳舐めして余計に激しく責めたてるなど、落ち着いた態度の中にドSさが垣間見えて興奮させられました。
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まとめ
テンション低めの女の子に淡々と搾精されたい人におすすめ
今回は、同人サークル玄姫屋さんによる音声作品「快楽の館へようこそ~無口な後輩の無感情オナホプレイ編~」を紹介&レビューさせていただきました。テンションが低めの女の子に、淡々と搾精されたい方におすすめです。足フェチであることを見抜かれての蒸れた足でのプレイなど、ドM男心をピンポイントで射止めるプレイもあるため、好みに合う方も多いと思います。ただし、本作品に登場する後輩の女の子は、変態と罵りながらも先輩(主人公/聴き手)のことが好きなため、完全に事務的な搾精をされたいという方には少し物足りないかもしれません。






